商工会の概要

会長あいさつ

長野市商工会は、平成18年に更北・若穂・川中島・七二会・信更・豊野・戸隠・鬼無里・大岡の9商工会が合併して誕生し、さらに平成27年に中条と合併いたしました。このため、現在は長野市内の10地域をカバーし、会員数2100余りの県下最大の商工会です。

大きなまとまりになったとは言え、それぞれの地域の特色や絆は大切です。そのため、各地域を10の支部という形にし、商工祭や花火などの地域イベントは支部ごとに主体的に行う体制にしています。

そして、商工会の重要な仕事である事業者の支援業務は、本所に経営支援センターを置き、各地域の経営支援員とともに適切なアドバイスや融資の斡旋などを行っております。

長野市商工会は、会員企業の個別課題への対応から福利厚生の向上、地域産業の発展など、地域を支える経済団体として一致団結して活力ある地域づくりに貢献してまいりますので、皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

また、さらに多くの事業者の方々にご加入いただき、一緒に活動に参加していただきますよう、よろしくお願いいたします。

長野市商工会 会長